文字サイズ
  • 文字サイズ:小
  • 文字サイズ:中
  • 文字サイズ:大

CSR情報

社会への取組み

健康経営と安全の推進

会社の貴重な財産である社員の健康を確保することは企業が成長発展するうえでの大きな課題となります。私たちは、社員が健康で活き活きと創造的に働ける環境を整えることで、組織の活性化と会社の持続的成長を実現し、社員本人や家族の幸せにつなげる活動を進めています。

グローバル安全衛生基本方針

私たちは『従業員の安全と健康の確保はすべてに優先する』という基本理念のもとに、全員参加で業界トップの安全で適正な職場を実現します。

◆推進体制

統括安全衛生管理者をTOPとして産業医ならびに労使安全衛生委員によって推進体制を組織しています。社員の安全と健康に関する年間計画の審議、具体的実行内容の報告、進捗確認を毎月開催する安全衛生委員会にて行い、適宜委員からの意見や要望等を活動に反映してPDCAを回すことで、各活動項目ともに目標とするKPIを達成しています。

◆指標と目標値

健康課題 評価項目 目標 19年 18年 17年
健康リテラシーの向上 定期健康診断受診率 100% 100% 97.7% 98%
ストレスチェック受検率 100% 96.1% 94% 94.7%
社内健康イベント参加率 前年比20%増 25.3%
健康関連リスクの低減 高ストレス者割合 11% 13.4% 19% 15.4%

◆主な施策

健康診断
定期健康診断は病気の早期発見、早期治療に重要な役割を果たすことから毎年100%受診を目標としています。また、健康診断の結果にもとづき、有所見者には産業医による面談を実施し、必要に応じて産業医と事業主の連名による受診勧奨を行い早期治療に導いています。検診項目は法廷項目に加えて大腸がん、前立腺がんのオプション検査も実施しています。

33歳人間ドック
疾病リスクが高まる前の若年層の健康リテラシーを高め、健康づくりを習慣づけるべく、33歳の社員を対象に無料の人間ドックを行っています。

禁煙・受動喫煙防止
喫煙は様々な病気のリスクを高めることから2017年度より禁煙に関するセミナー開催や掲示板を通じての情報提供、禁煙チャレンジデーの実施などの活動を開始しました。また、禁煙支援プログラムとして希望者にはスマホアプリによる遠隔禁煙外来の費用補助などを行い禁煙のサポートを行っています。受動喫煙防止の取組みとして2019年より屋内喫煙所を全面的に廃止しました。

メンタルヘルスケア
誰しもがメンタルの不調に陥る可能性があるストレスフルな時代において、全ての働く人が健やかに、いきいきと働くことができるように、しっかりとメンタルヘルス対策を行っていくことが必要です。全社員を対象として年1回ストレスチェックを行い、社員が自身のストレス状況を把握することでセルフケアに導くと同時に組織別レポートに基づく職場環境の改善などのラインケアにつなげます。また、社外EAP(従業員支援プログラム)機関によるカウンセリングや医師の面談などのサービスを活用し、休業者の職場復帰支援や再発防止にも取り組んでいます。

◆安全衛生

安全・衛生に関する各種指標に対して年度目標を定め、職場の安全性確保と従業員の安全衛生活動に取り組んでいます。①労働安全、②火災予防、③熱中症予防、④心身の健康維持、⑤交通安全などを重点取組項目と定め、安全・防火評価システムの運用による職場の事前評価と改善活動などに取り組んでいます。

地域貢献

私たちは地域社会との交流を大切に考え、
ボランティア活動などにも積極的に参加しています。

・近隣地域への貢献活動

工場敷地内の緑化に力を入れ、四季の花々と緑の多い工場を実現しています。
また、1年を通じて社員による事業所前歩道の清掃活動を実施しております。

・行政と協力した社会貢献活動

藤沢市工場等環境緑化推進協議会役員として、森林保護活動や市民環境イベントへの協賛、視察見学会へ定期的に参加しております。

PAGETOP